今度は私が予防接種

その後も、ビリーの家での処置が続いております。

先週の土曜日、不用意に脇腹を触って噛まれました。
当然、血を絞り出し、石鹸でよく洗いましたが
ちょっと腫れたなぁ程度でした。

翌日、左手噛まれて右手も噛まれました。
日曜日の晩、両手が腫れました。痛み止めはかなりすごいぞー
というのを使ったけれど効かず。
元々、白血球が多いので頑張ってくれないかと(?)思いましたが
やっぱり無理でした。

月曜日に病院行くかなぁと思いましたが
外出の予定があり、夜にはお茶碗洗ったら(手袋して)
両手とも激痛。左手全体的に赤くなる。

そして昨日、やっと小学生の時の同級生の病院に
行った。

「猫に噛まれたって事だけど?ワクチン打ってる?外(に)出してる?破傷風の注射打つ?
次は1ヶ月後、よりしっかりやりたいなら忘れなければ1年後にもう1回」
看護師さんへの指示も、私に対する質問、手当、無駄なく早い。
抗生剤が出て「冷やすように(薬液につけた)ガーゼ当てるから。
お風呂は止めてね。んで様子次第では切開するから。」
と言われたので、なんで今日切開じゃないんですか?
と聞いたら「もっと早かったら切開するけど、もう傷口
塞がちゃっているから。もっと早く病院行きなよ。」
「土日だったし。」「休日診療所あるでしょ」
「〇〇大(彼の母校)の△△教授の次に信用しているんだからしょうがないじゃん。」
「?整形の?△△先生(教授です。威張ってなくて良い方です。ほんとに。)?かかってるの?」
「椎間板ヘルニアの時にお友達(私の主治医のお友達です。)に紹介されて」
いや、本当にちゃるちゃる地方、私だけの感想ではなく、他の人も言ってたけど
イマイチ、もしくはどうしょうもない病院(整形外科)しかないんですわ。
なので限りなく隣の隣ぐらいの街近くのこの病院に車で30分(空いている道)かけても
通うのです。同級生だからじゃなく。
ちなみに注射は全然痛くなく(20年前に打った時はお尻注射で痛かった)
お会計の時に安くて驚きました。
わんにゃんの予防接種の値段を想像していました。

追記:今日も行ってきましたが油紙がパリパリになっていて驚いた。
腫れも引いてきていて切開もなさそうです。

整形外科はたいしたことないと思うんですけどレベルで
速やかに病院へ行くこと。だそうです。

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# by charumama | 2018-07-04 21:45

きっちゃん

今、我が家で腎臓の薬を飲んでいるのは4匹。
華子はやっぱり急性のものだったのか数値は異常ではないのですが
なんとなく怖くてラプロスがやめられません。補液はしていません。
おじくんは年相応に腎臓の数値が悪いのでラプロスを飲み
補液はしておりません。
ころちゃんは投薬と補液。補液は1日おきに200ml。
毛艶もよく元気です。
あ、ちなみに相変わらず黄疸の数値が悪いぴぐも1日おきに155ml
補液をしています。
そしてきっちゃん、食欲旺盛なのに痩せてきており、
一番数値が悪いです。補液はやはり1日おきで250ml。
今月初旬から2階でおしっこやらうんちが時々あり
中には泥状便もありました。
そして病院へ。腎臓の数値は悪くなっていないので
ビオフェルミンを投与しつつ経過観察の指示。
そして私達は無い知恵絞って、
どうも1階のトイレが遠いし、足元が不安定なので2階でしてしまうのでは
ないかと思い、試しにきっちゃん部屋に隔離。
トイレも元々あるし、ご飯もお水もいつもどおり。
足がふらふらしていますがちゃるくん用に床にクッションフロアを
敷いてあるままなので、まぁ良かろうと。
じーっと目を開いたまま壁の方を見ていたり、下痢したり、
ドライフードをお皿に入れても袋を追いかけたり、
ベッドからなかなか降りられなかったり、ベッドに上がるにも
よじ登っていましたが、少しずつ安定はしてきました。

ぼーっとしているのを見たときは水分不足による朦朧とした状態の
老人を思い出しました。

今年の気候の変化の激しさは私の具合の悪さで思い知らされて
いますが、きっちゃんの体調もどーん、どんどんと階段状に
悪くなるので、いっそもう梅雨明けしてほしいです。
エアコンはつけっぱなし26度設定。毎晩私が一緒に寝ています。
ちゃるパパはその他大勢と寝ています。

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# by charumama | 2018-06-26 12:10

ビリー

ビリー君、アレルギーがありはっきりしているのは鶏肉です。
(食べると耳前部が赤くなります。)
最初は首からバリバリ掻き始め、ステロイド注射を短期間打って休むを
繰り返していたのですが、注射を打たないと出血するまで掻き続けるので
休む日が無くなり、気のせいか免疫力を高める乳製品サプリを
飲ませ出してから(アレルギーの子もおっけと言われたが
確かにステロイドと真逆なような気がしていた。)酷くなった。
ちなみにサプリは自発的に動物病院で購入。
エリカラつけたら狂ったように家中駆け回り取ってしまいました
のでネットで首筋を保護するよだれかけっつかポンチョっつか
着せましたところ、だいぶ皮膚の肥厚が酷くなってはいましたが
一段落しました。

そして、左右の下肢の踵っていうのですか、出血し始め
大暴れするため先生にスマホの写真を見ていただき抗生剤の
注射をいただき家で打ちました。
その後、日々の努力の甲斐あり、なんとか抱っこできるようになりました。
で、またまた足の状態が前より酷くなり抱っこおっけになったので
キャリーに放り込み病院行くと化膿しておりました。
猫トイレ砂(うちは紙)が傷口にくっついて、大腸菌による
化膿でした。
そしてうちで一日二回ガーゼを水に浸して巻き、上から包帯で
保護するのですが、抱っこすればほぼおもらしするし、
傷も穿孔みたいになっていて抗生剤の経口投薬とステロイドの注射の
指示は出ていてもなかなか良くならないし、私達の顔を見ると
ものすごい勢いで逃げてゆくようになりました。

そして今度は腰にでっかいハゲができ、しかも全体に血が滲んでいて
また病院へ。ハゲはステロイドによる副作用で皮膚が裂けたものでした。
今度は入院となり、薬もパウダーに変更。諸事情で1週間の入院中に
1回しかお見舞いに行けなかったのですが、行ったときは、「おかーちゃーん」と
くっついてきてくれましたが、迎えに行ったら私達からも逃げようとし
家に連れ帰ったら隠れつつ、私を見る目は心を閉ざした外猫さんのようでした。

とにかくトイレでうんちを踏まないよう、ちょこちょこトイレ部屋に行き、
チェックして片付けていたのですが昨日、猫砂が足にくっついているのを
発見し、手で取れるものは取り、へばりついていたのは多分おしっこを吸った砂を
踏んだものと判断し、おしっこも発見し次第片付けています。
なんか気のせいなのか今まで捨てていたより量が増えたような・・・。

そしてまだまだ多頭飼いのちゃるちゃる家、病猫がおります。

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# by charumama | 2018-06-26 11:21

ピグさん

ピグ昨年12月にパパに洗ってもらったら、なんと!緑色になったと連絡あり
(私は父のところへ行っておりました)
何事かと思いきや黄疸でした。
胆管、肝臓、胆嚢に炎症あり、しかも数値振り切れている。
以前から読んでくださっておられる方は
「また数値が振り切れたのか」と呆れておられる方も
多いかとは思いますが振り切れてしまいました。
そして開腹したり何やかんやあって12月24日に退院となりましたが
肝臓の数値は悪いままです。
その後生験の結果、胆管周囲炎となり
ここから、ちゃるちゃる家の多頭飼いによる
大騒ぎが始まりました。


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# by charumama | 2018-02-04 21:32

今日嬉しかったこと

今、我が家では4匹の皮下補液組と一匹のステロイドの注射組がおります。
昨日、注射を終えて針にキャップをしようとした時、肘をピグに押され
ぷつっと針が指に刺さりまして、いつもなら傷口広げて石鹸で洗うのですが
父の家に出かける時間のこともあり、アクリノールの付いている
カットバンを貼っておきゃいいかっと思っていたら、気のせいか
痛くなってきて、今朝起きたら痛いし、熱持ってるし
「やっちゃったのね」と思い、帰宅後市内の整形外科の診察時間を
見て、直近に行ったとこだなぁと思いつつつらつらと口コミとかを
見ていたら、なんか気になる○○整形外科の文字。
やつの大学に結構近いし「もしかして~とうっ!」と力強くぽちしたら
院長の顔が老けていてやや太っていたけれどやつだった。
私に言われたくはないと思うが・・・。
小中学校で同級生だったり、なんだかんだで結構よく話した男子。
なんかそいつが中学生ぐらいの時には、もう医学部志望だと
知っていた。なんで知っていたのかすっかり忘れているけれど
本人の希望だったかどうかもあやふやだった。
そして多分大学入ったばかりの頃だったかに地元駅で偶然会った。
無事、医学部に合格したことを聞いた。何科のお医者さんになるの?と
聞いたら「整形外科!」粗忽者の私、細かい怪我が多いので
「じゃあ将来診てよねー」と言ったら「俺は美容整形はしない」と
言ってホームに駆け下りていった。
一言多いんだよ。
今はふたりとも育ったところとは違う所にいるので
今度行って絶対脅かしてやろう。
あ、本気で間違った。驚かしてやろう。だ。
そしておめでとうと言ってやってもいいな。
でもきっと、「当然だ。」とか言いそうだ。


追記:我が家は1月程前から、黄疸、腎臓、食物アレルギーのわんにゃんの食事の
用意でてんてこ舞いしております。
落ち着いたらまたぼちぼちと。
そして今日行った病院は待ち時間も短いけれど
診てもらう時間も短かったです。やや複雑な気持ち。

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# by charumama | 2018-01-30 22:47

クリスマス・イブの贈り物

1つ目は2週間前から入院していたピグの退院です。これは詳しい事はまた別の機会に。
年末仮退院と言われていたので嬉しかったです。
ピグもはうすでに久々のお布団の感触に埋もれています。

もう1つは、日中パパに1Fから「ねぇどうしよう玄関」と言われたので
さっき動物病院から帰ってきたばかりだったので
「また私が何か置き忘れてにゃんずの誰かがお店に入ってぐちゃぐちゃにして・・・
ってな展開で怒られるのかな?」と思い下に行くと
いつもはがっちり閉めてあるお店と居住区の間のドアを開けっ放しで
「見て、玄関」と言われ見ました。ちなみに我が家の玄関は透明なガラスです。
店舗部分にあたるので。
見たら、幸ちゃんそっくりの若い長毛種キジの子が座って鳴いていました。
「どうする?」と言われたので「確保でしょ」と応え
パパができるだけちっちゃくなってドアを開けたのに内側から開くタイプのドアだったので一緒に
逃げて行ってしまいました。
その後も私が(パパはお昼ご飯のうどんを食べている最中だったので)外に様子を
見にいったのですが、思わずかけた声は「さっちゃん」でした。
私は仕事で幸ちゃんと我が家の出会いで彼女ががドアの前にいたのを見ていません。でもドアの前に座っていた
感じが話に聞いた通りで「幸ちゃん」だったんです。
でも、それ程弱っている様子もなく、怪我をしていて逃げられなかった幸ちゃんとは
違い”てってけてってってー”と走って行ってしまいました。私が最後に見たのは
立派な尻尾。
まるで幸ちゃんが「今度はね、ちゃんと立派な尻尾があるのよ♪」と
会いに来てくれたのかと思う程嬉しかったですね。
そんなボロボロじゃなかったので飼い猫か、餌遣りさんがいるのかなぁ。
また、きたらどういう状況になるかわからないですけど、妊娠の可能性も視野に入れないと
と二人で話をしました。
さっちゃんの血縁者な気がするんですけど。
私にとってはとても大事な嬉しいプレゼントでした。後悔しかない子でしたので。

蛇足ですが、てんちゃんも何年も経ってから夢で見付けて連れて帰るって大騒ぎしたら何故か
そこはサッカーの三浦選手のお宅で「この子はうちの大事な子なので返しません。」と。
目が覚めてからまさか三浦選手の家にいるわけないですけどね、生まれ変わって
誰かの大事な子になったのかなぁって、希望的観測ですが・・・だったらいいなぁって。
思いました。

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# by charumama | 2017-12-24 21:52

病院行ってきた 修正、追記あり

最近真昼間に、抑えきれない眠気が来るのはなんででしょう?と聞くと
(すでに聞いている私は頭がぐらぐらして酔っ払いかと思う口の回らなさ)
先生が私が夜なかなかねむれなくて薬を飲みすぎているからでしょうと言われ
睡眠導入剤を元に戻してもらいました。
まだ薬は受け取ってないですけど。
でも寝る前にPCスマホ、読書を禁じられたのが厳しい。
いつも本を読みながら寝るのが習慣みたいになっているんでね。
そして左半身の手が細かいことができない、左足の指に力入らない、
たぶん視力の良くなったり悪くなったり著しい変化も含めてそれらに関しては線維筋痛症だろうと。
無理に動かさないように体が拒否しているのだと。
動くようになると痛みが出るからだと。
うさんくさいかどうかは別として昔みたいに動かないんだなと。
動かないことに腹を立て壁にこぶしをを力いっぱいぶつけたことも
単なる過去の出来事でどうなるもんでもないと。

短期記憶の忘れっぽさなどは集中力がないと思われます。と。
それは病気のせいではなく薬のせいであるそうです。

つまり現状維持である今が最高の状態であろうと思われます。
がっかりしたような、わかっていたような。

以前ね、利用者さんで私はすっかりアルツハイマーどっぷりだ思っていた方に
「私、記憶があったりなかったりするの。すっかり記憶がなくなる前に
故郷に帰りたい。」と言われたことがありました。
もちろんご家族にはお話ししましたが、故郷にお帰りになる前に病気で
おなくなりになりました。

記憶がなくなるってものすんごく怖いんですよ。よっぱは別ね。
お近くにそのような方がいらしたら少しでも良いのでお話しを聞いてあげてください。
わけわかんないこと言うかもしれませんが、1分でも良いから話を聞いてあげてください。
だからどうなるもんでもないですが、それでもその方には幸せな時間であるかもしれません。
そうでないかもしれません。

話がそれますが前述したことと矛盾があると思われるでしょうが
私はすべてを家族で負うべきではないとおもっています。
このスタンスは変わりません。

高校生のころ中学生のころ痴呆症と呼ばれた時代に祖父が家に来て、とても同居は無理でした。
警察のお世話になったし、仕事に行こうとしてたし。
私の事は、というか私の事だけすっぽり忘れて居ました。
痴呆じゃなくて「恍惚の人」?の頃かしら。
介護の世界で働き、現在リタイアした私は
「家族が何もかも背負ってはいけない」と思います。
デイ、ショート、訪問ヘルパー、看護師、往診。
お金で解決することがたくさんあります。
介護しておられる方が潰れてはいけません。

なんか自分の話だったはずか介護の話へ・・・。

えーまぁ。何か感じて頂けたら嬉しいっかなぁ。


追記:お金で解決云々については、もちろん介護保険を使っての話です。
まるっと自腹切るのとでは違うと思いますので、そこらへんは
上手に使ってください。



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# by charumama | 2017-12-06 22:12

歯槽膿漏

我が家の実は美人さんなちーたん。
最近お口が臭かったのですが「まぁ、猫だし」とか
飼い主としてはだらけきった思いでおりましたが、
ちーたんといえばおよだ。
と言われるぐらいぐるぐるだらだらだったのですが
なんか左側のおよだが垂れる部分がかさぶたみたいな色。
ひげを触ると嫌そうにしているし。ということでパパ出動してくれました。
全麻で診ないとどうにも・・・ということで先週の金曜日手術でした。
結果は3本抜歯で、1本は歯周ポケットが深くて今でも鳴いてくれるとみえますが
いったいどこにつながっているんだこの落とし穴ってなぐらいがっつり穴があいています。
もらってきた歯もなんだか凄い長い歯もありまして、今現在PCのお引越し作業中で
画像は後で載せときますのでご覧ください。

いい加減、他にも載せたい画像もあるし、記事もあるので早く引っ越しをしてしまいたいです。
断捨離をやっているので余計に手間取っております。
でも、明日ぐらいには引っ越したい!

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# by charumama | 2017-11-28 22:28

懺悔

まず、我が家に来ていた野良猫親子。
目ヤニで目が見えなくて車で子猫が轢かれたと聞き、
なんとかなつかせて手術してリリースしようと思っていたし
隣の家にもそう話していました。
しかし、嫌がらせや、苦情が来て「処分してください」と
言われました。
うちで全部引き取ろうかと思ったのですが母がちゃるくんが
かわいそうだからやめなさいと。
そして知人を通して引き取って下さる方が見つかりました。
よく聞けばよかったのですが、小屋があって、そこにヒーターや
ご飯が置いてあり、自由に出入りできるようだったそうです。
最初に一番利発そうだった子が逃げ、次に女の子、そして愛嬌のある顔の男の子が
逃げ出したそうです。ご飯は食べに来ているとの話でそれ以来
お話がないままで今に至ります。
さすがにどう考えても今生きているとは考えづらいので他の子と一緒に
写真を貼って毎日お線香をあげています。
できれば室内飼いのおうちにあげたかった。

続く。

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# by charumama | 2017-11-19 21:43

猫そして反省

いや、告白?ん?懺悔?
私のお馬鹿ぶりを、次回お届けいたします。
当人としては赤裸々に。

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# by charumama | 2017-11-14 21:23

自宅トリマーな夫と猫8犬1と暮らしている線維筋痛症のおばさんのぐだぐだなブログ


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