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おじくんの様子 10/6

おじくんの様子 10/6_d0000778_20443488.jpg
0:00過ぎ ばたばたという音で目が覚める。
おじくん痙攣発作、多量のよだれ(+)


その後、1日で20回程の痙攣発作を起こし、日付が変わった頃に
うっかり私が寝ている間に、一緒に寝ていたお布団の上で亡くなっていました。
インスリノーマの疑いと言われて3日しか一緒に居られませんでした。

多分どこかで同じ様に「猫 インスリノーマ」で検索している人が
いるかもしれないので他の子が死んでしまったときのことは詳細を
ほとんど書かない私ですが今回は失敗でも何かお役に立てると
いいなと思って記事をあげてますが、精神的な打撃が大きかったので
遅くなってしまいました。

まず私がテンパったこと。最悪です

ご飯を食べた後もすぐに痙攣発作(10/5)が起きたので
食べてすぐには血糖値は上がらなかった。与える食事内容を
聞くべきだった。

痙攣発作がこんなにすぐに起こるのであれば、対処法を
ネットでは確かに糖分を摂取させることが大事であると
書いてあったが具体的に、何をどの分量摂取させるかが
全然わかっていなかった。ちなみにおじくんの場合先生に
問い合わせたところガムシロップなら2~3ml
ブドウ糖なら25%のものを10ml投与。
おじくんの体重は4.58kgでした。
そして我が家にはガムシロもはちみつも使わないので
在庫がなかった。
そして1回飲ませて痙攣発作がすぐ起こる場合
追加で飲ませて良いのかどうかを聞かなかった

そして以前流動食の買い置きがあったけどきっちゃんは
飲まなかったし賞味期限切れで捨てたのですが
値段に関わらず(1本1,000円)買い置きしておくべきだったかもしれない。
ちびこ用に「猫の介護食」という緩めの缶詰があったので
そしてシリンジでは詰まりそうだったので口をこじ開けて
スプーンで口に何度も突っ込み、おじくんは嫌がって私の指を
流血するまで噛んだ。もちろん誤嚥の心配もしました。
a/d缶を流動食としてたべさせている事が書いてありましたが
シリンジの太さ次第かな?我が家にはa/d缶はちびこ用にありましたが
補液用のシリンジもしくはきっちゃんの浣腸用に購入した(未使用)
シリンジが使えたかもしれない事に、いや、やっぱり太すぎる気が・・・。
強制給餌に使えるシリンジの用意

痙攣発作が酷いよりも無理やり食べさせた事が可愛そうだった。
これはあくまで私の主観。でも確か獣医師の学会用のレジュメで
安楽死させたことが記載されていましたが痙攣発作が酷い時
「ああ、これなら(安楽死)させるかも」と思いました。
壮絶です。

おむつ。飼い主さんの気持ちによって違うと思います。
うちは業務使用の為のおむつがあったのですが
一緒に寝る直前までは付けませんでした。これも主観。

食欲が落ちたら補液して下さい(腎臓用に)と言われていたんですが
100ml入れたんだっけかな。針刺して輸液中はおとなしかったのに
針を抜いた刺激で痙攣発作が起きました。
終いにはピグ(トイプードル)が横を通っただけでも痙攣発作が起きました。

いろいろとあーでもないこーでもないと私がばたばたしていたのは
真夜中以降で病院が開いていない時間でした。
ちょっとした刺激で痙攣発作が起きるし、何か口にしても
首が上がるぐらいで10分後にはまた痙攣発作が起きるという状態になり
ました。
病院が開く頃にはすっかりおじくんも疲弊してしまっていて
低レベルだけど落ち着いていて、むしろこのまま看取る方がいいかな。と
思い始めていました。私も疲弊してました。
でもいややっぱり電話しようと病院に電話したのですが
結局1回ガムシロ飲ませて止めました。今思うと先生に聞くまでもなく
どんどん(様子を見ながら)糖分を体にいれてしまった方が良かったのかな
とも思います。その後どうなったかはわかりませんが
水もシリンジで飲ませましたが嫌がってたな。

看取ったんだか見殺しにしたんだかとかなり不安定になりましたが
だんだんと落ち着いてきました。

ただ我が家では自分で食べられなくなったら無理強いは止めよう。
安楽死も病状によっては選択しようと常々考えています。
ただそう考えていても、展開が早すぎて頭がついて行かなかったため
冷静な判断が出来なくなっており実際にはいきあたりばったりの行動だった
と思っています。

# by charumama | 2019-10-28 20:35

おじくんの様子 10/5

13:00前ばたんばたんと大きな音が聞こえ
音の聞こえる方へ行くとおじくん痙攣発作。よだれ(+)
痙攣が治まった後も息が荒く目はカッと見開いた状態。
その後大きな声で鳴き続ける。
その後は落ち着く。何事もなかったようにしている。
様子観察することにし病院へ連絡しないこととする。
(アッシュも以前痙攣発作を2回起こし病院へ連れて行って
何でもなかったのでこの選択をしてしまった)

夕方大きな声で鳴き続ける。ご飯をあげると鳴き止む。

19:00過ぎ、食直後、痙攣発作。尿失禁(+)
取り敢えず砂糖を上顎に塗る。
その後立ち上がり座りながらえづきそうになりつつ
よだれ(+)
また何事もなかったようにしている。

21:00過ぎ、ご飯を食べようと立ち上がるとバランスを崩し
前転する。立ち上がろうとし、再び転倒を繰り返す。
腹這いでご飯を食べる。

22:00過ぎ、私がおじくんの居場所を動かすと
よだれ(+)小刻みに震えおおーんと鳴いた後
痙攣発作(+)尿失禁(+)落ち着く
触ったことをきっかけに発作が起きたと思われる。

22:15おおーんと鳴く(ころちゃん不穏)

台所からおじくんを動かせないためペットシーツを敷き
そっと乗せる。






# by charumama | 2019-10-28 13:44

猫 インスリノーマ おじくんの様子 10/4

おじくん、フラつきに慣れてきたのか(?)立位安定してきた。
夕方足元が覚束なくなってきた。
食欲有り。水飲む量が増える。

外注の血液検査の結果が出ました。
インスリノーマの疑い。猫では非常に珍しい病気。
膵臓の癌です。転移もするそうです。
この病気は開腹しても膵臓に癌があることが
目視できるものではないようで(ネットでは必ずしも
目視出来ないわけではないと出てた)、変にいじくり回すと
膵臓が炎症を起こし死亡する場合もあるとのことで
年齢を考えると手術はしないという先生の意見に
同意することにしました(腫瘍科医だし)。

ネットで検索しまくりましたが猫のインスリノーマの
症例がほとんどなく、動物病院のサイトで
猫がこの病気になるのはありえないと
断言しているところもありました。
人は良性。犬とフェレットはほとんど悪性が多かったかな。
膵臓は腫瘍を取るというよりは膵臓そのものの
部分切除をするようです。
全部取っちゃえというものではないようで
見えていない場合は一か八か的な手術?

エコーもやっているので腫瘍が大きいとする
材料がなかったのかな、おじくんは。
最悪半年ぐらいはもつかなと思っていましたが
余命は保存的治療のみでは1ヶ月強と書いてあるな
見落としたわ。

とにかく7日にちびこと一緒に病院へ行く予定。
そこで今後のお話が聞けるかなとおもっていました。


# by charumama | 2019-10-28 13:07

おじくんの様子 10/3

おじくんは私が階段を上ろうとした時に下りてくる
おじくんと目が合う。
抱っこ要求。トイレ部屋に連れて行き用足しの間
待機。
そして2階へ戻るのに抱っこ。
おじくん重いよ。
水を飲む姿が目立つ。

ちーたん、鼻水が日に日に増え涙減る。
腫れは目に見えて良くなった感じはしない。


# by charumama | 2019-10-28 12:25

おじくんの様子 10/2

食欲はしっかりあります。
ふらつきもふらつきつつバランスを取れるようになりました。
2階に設置したトイレは使ってもらえず、下のトイレ部屋へ
行きますが階段は上ってこれません。ので迎えに行きます。

ちーたんは、流石に抗がん剤内服薬を1回飲んだぐらいでは
大きな変化はありません。ただ腫瘍が大きくなってから
涙目になって鼻水は出てこない状態が逆に涙は出る量が減り
鼻水が出て来始めました。
外から見た感じではまだまだおひげのところと口唇が張れています。
食欲はあります。

# by charumama | 2019-10-28 12:18

久しぶりに動物病院へ行ってきた(ちびこ編)

ちびこの体重、1週間前2.82kg、本日2.74kg

先週よりおひげのところが腫れてきました。
涙目になっているので圧迫感があると思われます。
少し口臭が変わったかな?と思っていたら一部、壊死していました。
抗生剤は先週注射しているので無し。
前回、口腔内に腫瘍が飛び出してきた時は切除したのですが
今度はどうなるのかと思っておりましたらば
切除せず抗がん剤のみでの治療となるそうです。
腫瘍が小さくなれば口の中の皮膚は時間がかかっても塞がるということです。

ということで第1クールの時に使った内服する抗がん剤を3日飲み
来週火曜日に診察となりました。

結構しんどいのではないかと母は思うのですが食欲はあります。
そしておじくんもものすごい食欲です。
食べられる時にたくさん食べてね。

# by charumama | 2019-10-01 22:09

久しぶりに動物病院へ行ってきた(おじくん編) 10/1

去年の夏から体調を崩し、きっちゃんをひとりにしておくのが心配というのもあり
自分が入院した時以外は、すっかり引きこもりになっていた私。
ちゃるパパが仕事なのでおじくんとちびこを連れて車で出かけた。
ちょうど私が行った時に前の方々が診察を終え、すぐに診てもらえることとなった。
おじくんのふらつきの原因を調べるため血糖値を再検査するため
採血をしてもらいに行ったのだがおじくん19歳とはとても思えない
馬鹿力で暴れトレーを蹴り落とす。
そして結果、通常70~150のところ9月28日に51
本日38
腫瘍が出来ていないかエコーと外注で血液検査をすることに。
エコーの結果は膵臓に腫瘍が出来ているかどうか(お腹開けて)目視では
非常にわかりにくいし、変にいじくり回すと死んでしまうこともあるそうで
外注の結果を待つ間にインスリンの出を良くするためステロイドを服用することになりました。

前回も同じだったらしいのですが、今日も先生に歩いているところを
診てもらうと、すたすた歩くんですよ。介護度を決める時に何故か
高齢者が普段上がらない腕が何故か上がっちゃったりするような感じです。

私は尿毒症も心配していたのですがSDMAはⅢなのでまだその影響で
後肢に力が入らなくなるということもないでしょう。とのこと。
しかし、低血糖でやはり後肢だけということもあまり考えられないらしい。

以前他の病院で(きっちゃんを可愛がってくれた先生曰く)「ちゃるちゃる家は変な病気が
多い」と言われたことがあり、「変な病気」というのが乱暴な物言いでまとめちゃうと
教科書どおりではないっていうか「え?普通違うよね?」っていうのがままあるということです。
古い話を蒸し返しますが華子の乳腺はオーストラリアまで行きました。
乳癌だったはずが乳腺の過形成でした。
なので、おじくんも多分迷走しています。



# by charumama | 2019-10-01 21:49

おじくんの様子 9/29 ちびこの様子もあるよ

2階にトイレを置くことにする。おじ君ニャンとも清潔トイレ使う。
しかしながらご利用は1回きり。。。。
転倒増える。食欲有り2日便が出ていないのでロイヤルカナンの可溶性繊維の療法食購入。
足腰が不安定な場合は力まず出てくれた方が体力の温存に繋がりますものね。

翌日である今日ですが、転倒が酷くなりました。

2Fのリビング(普段からここで寝てます)にちょうど私が風邪をひいて布団敷きっぱなしなので、
そこを中心におじくんの生活が完結するように仕切りはないけどおじくんのお部屋制作開始。
トイレはきっちゃん用に買った(嫌われた)にゃんとも清潔トイレ。
今は砂が入っているけれど、後々無くしてゆく予定。
ペットシーツは意外と滑るようなのでザルになっているにゃんともは現在最良と思われます。
高さがあるのでダンボールの箱に中身を詰めゴムマットを外側に固定し
階段出来上がり。
もちろん布団は風邪が治ったら日中は片付けるので代わりの敷物を敷いて
冬は小さいホットカーペットを敷く予定です。


ちびこが今の抗がん剤が効かなくなってきているので、状況はあまり良くないですが(腎臓は今は問題なし)
この子はまだ足がしっかりしているのできっちゃん部屋には行かないで様子をみています。
ひとりっこ気質のちゃるくん、きっちゃんには隔離は心穏やかに過ごせたようですが
みんなと一緒が普通の子達のおうちターミナルの始まりです。

# by charumama | 2019-09-29 23:13

おじくん


翌日である今日ですが、酷くなりました。
転倒します。
ネットでは良くなるパターンと治らないパターンを読みましたが
原因が何であれ今の状態から変わらないと思うことにしました。

きっちゃんが最期の方で立位が取れなくなったので(徐々に)
その時の事を考え、今できることを考えうんうん唸りながら
きっちゃん部屋への隔離は取り敢えず先送りにすることに。
慣れないベッドへの上り下りが(階段を作っても)負担になると
考えました。

2Fのリビング(普段からここで寝てます)にちょうど私が風邪をひいて布団敷きっぱなしなので、
そこを中心におじくんの生活が完結するように仕切りはないけどおじくんのお部屋制作開始。
トイレはきっちゃん用に買った(嫌われた)にゃんとも清潔トイレ。
今は砂が入っているけれど、後々無くしてゆく予定。
ペットシーツは意外と滑るようなのでザルになっているにゃんともは現在最良と思われます。
高さがあるのでダンボールの箱に中身を詰めゴムマットを外側に固定し
階段出来上がり。
もちろん布団は風邪が治ったら日中は片付けるので代わりの敷物を敷いて
冬は小さいホットカーペットを敷く予定です。


ちびこが今の抗がん剤が効かなくなってきているので、状況はあまり良くないですが(腎臓は今は問題なし)
この子はまだ足がしっかりしているのできっちゃん部屋には行かないで様子をみています。
ひとりっこ気質のちゃるくん、きっちゃんには隔離は心穏やかに過ごせたようですが
みんなと一緒が普通の子達のおうちターミナルの始まりです。


# by charumama | 2019-09-29 21:32

おじくんの様子 9/28

朝の6時頃ご飯を置いてある場所へ行こうとしてよろけ、転ぶ。
その後も転びぺたんと座る。
お昼頃台所の床におしっこがしてあり、どう考えてもおじくんのおしっこだなと。
夕方動物病院へ体重4.68kg「痺れという判断」痛み(-)エコー検査。
心臓の厚さは5mm。6mm以上から肥大。
炎症どめとして椎間板ヘルニアの時に打つ注射をしてもらい、
血栓を飛ばす(溶かす?)ヘパリンという注射薬は明日から3日間続けます。

おじくん夕方ご飯を食べている時、両後肢横滑りする。
支えれば食べられるが不安定なのかゴムマットに体を乗せて食べされる。
支え無しでご飯食べられました。


# by charumama | 2019-09-28 22:45

自宅トリマーな夫と猫8犬1と暮らしている線維筋痛症のおばさんのぐだぐだなブログ


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