クリスマス・イブの贈り物

1つ目は2週間前から入院していたピグの退院です。これは詳しい事はまた別の機会に。
年末仮退院と言われていたので嬉しかったです。
ピグもはうすでに久々のお布団の感触に埋もれています。

もう1つは、日中パパに1Fから「ねぇどうしよう玄関」と言われたので
さっき動物病院から帰ってきたばかりだったので
「また私が何か置き忘れてにゃんずの誰かがお店に入ってぐちゃぐちゃにして・・・
ってな展開で怒られるのかな?」と思い下に行くと
いつもはがっちり閉めてあるお店と居住区の間のドアを開けっ放しで
「見て、玄関」と言われ見ました。ちなみに我が家の玄関は透明なガラスです。
店舗部分にあたるので。
見たら、幸ちゃんそっくりの若い長毛種キジの子が座って鳴いていました。
「どうする?」と言われたので「確保でしょ」と応え
パパができるだけちっちゃくなってドアを開けたのに内側から開くタイプのドアだったので一緒に
逃げて行ってしまいました。
その後も私が(パパはお昼ご飯のうどんを食べている最中だったので)外に様子を
見にいったのですが、思わずかけた声は「さっちゃん」でした。
私は仕事で幸ちゃんと我が家の出会いで彼女ががドアの前にいたのを見ていません。でもドアの前に座っていた
感じが話に聞いた通りで「幸ちゃん」だったんです。
でも、それ程弱っている様子もなく、怪我をしていて逃げられなかった幸ちゃんとは
違い”てってけてってってー”と走って行ってしまいました。私が最後に見たのは
立派な尻尾。
まるで幸ちゃんが「今度はね、ちゃんと立派な尻尾があるのよ♪」と
会いに来てくれたのかと思う程嬉しかったですね。
そんなボロボロじゃなかったので飼い猫か、餌遣りさんがいるのかなぁ。
また、きたらどういう状況になるかわからないですけど、妊娠の可能性も視野に入れないと
と二人で話をしました。
さっちゃんの血縁者な気がするんですけど。
私にとってはとても大事な嬉しいプレゼントでした。後悔しかない子でしたので。

蛇足ですが、てんちゃんも何年も経ってから夢で見付けて連れて帰るって大騒ぎしたら何故か
そこはサッカーの三浦選手のお宅で「この子はうちの大事な子なので返しません。」と。
目が覚めてからまさか三浦選手の家にいるわけないですけどね、生まれ変わって
誰かの大事な子になったのかなぁって、希望的観測ですが・・・だったらいいなぁって。
思いました。

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by charumama | 2017-12-24 21:52

自宅トリマーな夫と猫8犬1と暮らしている線維筋痛症のおばさんのぐだぐだなブログ


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