ビリー続報です

すみません、長いです。敢えて折りたたみません。
本日、FeLV陽性とわかってから初めての病院です。
治療方針は変わりませんが、先生もサプリメントを探してくださって
それもお願いすることにいたしました。
須崎動物病院で購入したサプリについてもプリントアウトしたものを
持参し、先生にお渡しいたしました。
実は昨日FIPの検査結果が出たのでお電話いただいたのですが
その時に、サプリメントには詳しくないので須崎先生に問い合わせを
して欲しい旨、お話があったので本日須崎動物病院にメールを
送ったところ、本来ならば土日は休みで(事務局が)、平日3日ほど
時間が必要だと書かれていたのですが夕方にはお返事を
いただけました。
ものすごく恵まれた状況にあると思いますし、先生方には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
それから動物病院で見せていただいた薬品メーカーの資料によると
(治験の結果ではなく、納品した動物病院に問い合わせをしたものの
統計資料です)感染初期で発症していなければ陰転が期待できるという
ことでした。
これは諦めないとは言っていてもやはり嬉しい出来事でした。

で、ですがFIPの結果がグレーゾーンの下限ぎりぎりの400という値でした。
他にもいくつか項目があり、3つのうち2つが基準値より悪かったのですが
先生のお話ではFIPではないと思われるとのことです。
ただし、時間を置いてから再検査は必要だとのことです。
余談ですがFIPでもインターフェロンを打つことがあるようですが
インターフェロンはα型とΩ型があるそうで、FeLVの場合は
Ω型を注射するそうです。
最近出てきた内服型のインターフェロンはα型だそうですが
Ω型(経口薬はない)でも注射液を口に垂らしたり(胃酸で死んでしまうため)
目薬、点鼻としても使えるそうです。
FIPにどちらが効くのかわかりませんがもし検索等で
うちのブログにたどり着いた方がいらっしゃいましたら
先生に相談されてはいかがかなと思います。
注射がストレスになる場合があり、実際ストレスがかかるならば
注射以外の方法を検討するべきだとうちの先生も言っておられました。

実のところ、うちの先生もきっちゃんの話を聞いて
「FIVにインターフェロンが効くなんて・・・」と思われたそうで
その前例があるのならFeLVでも陰転を目指そうと
今回の治療方針を立てられたそうです。
3週間は一日おきの注射なので、病院がお休みの日にも
あたることがあるのですが、「どっちにしろ入院している子を
見に来るので来て下さい」とも言っていただき本当に
ありがたいと思っております。
ご心配くださっている皆様の応援もあるので私たちは
諦めずに頑張れます。
ビリーはインターフェロンはちっと痛いようなので
きっちゃんを見習ってそこのとこは頑張って欲しいと思います。
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by charumama | 2007-07-07 23:02 | 我が家のにゃんず | Comments(0)

自宅トリマーな夫と猫8犬1と暮らしている線維筋痛症のおばさんのぐだぐだなブログ


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